一度過去に治療した根管(歯の根っこ)に再度感染が起こったり、十分に根管の形成が行われてない歯は後々痛みや違和感を生じる場合があります。
痛みや違和感を生じる前に根管の治療を行うことをオススメします。
今回は2症例を提示します
⇧2症例とも根管治療を行い、改善しました
神経がない歯に再度根管治療が必要になる場合は多くあります。
⇧根管内を形成し、しっかり根管封鎖した状態になりました
日付: 2017年5月26日 カテゴリ:根管治療, 院長ブログ
下関市の歯医者・歯周病認定医【吉本歯科医院】

一度過去に治療した根管(歯の根っこ)に再度感染が起こったり、十分に根管の形成が行われてない歯は後々痛みや違和感を生じる場合があります。
痛みや違和感を生じる前に根管の治療を行うことをオススメします。
今回は2症例を提示します
⇧2症例とも根管治療を行い、改善しました
神経がない歯に再度根管治療が必要になる場合は多くあります。
⇧根管内を形成し、しっかり根管封鎖した状態になりました
日付: 2017年5月26日 カテゴリ:根管治療, 院長ブログ
前歯が前に出ていて気になる方は少なくはありません
前歯の歯並びを審美的になおす方法の1つに部分矯正があります。
⇧2つの症例とも、上の前歯が突出しています
部分矯正を行い改善しました。
部分矯正にて約6ヶ月かけ改善しました
矯正は期間が長くかかってしまうというイメージがあると思います。
しかし部分矯正は約6ヶ月で行う場合が多く、ちょっとした歯並びの改善を行います。
当然、適応外の歯並びもありますので一度診断が必要となります。
日付: 2017年5月19日 カテゴリ:部分矯正, 院長ブログ
先週末に福岡にて日本歯周病学会が開催され、参加してきました 。
今回の学会では歯周治療に関わる歯周外科において、『効率的なフラップマネージメント』をテーマにした講演もあり
明日からの臨床に活用できる内容で興味深く、非常に参考になりました。
日付: 2017年5月15日 カテゴリ:院長ブログ
GW、様々な場所に出向き、様々な釣りをしました
1日目、朝マヅメにシーバスを釣り上げ
2日目、先日のブログにもあげた離島エギングでのアオリイカ
3日目、船釣りでタイラバ&ジギング
ヒラソ、レンコ、キハタ、イトヨリ、ホウボウ
テンヤにも挑戦し、難しさを実感しました
また、夜アジングにも
渋かった…
GW後半戦はショアからヤズやアオリイカを狙うも釣れず…
このGWで9種釣り上げ、満足した釣り休日でした
日付: 2017年5月11日 カテゴリ:釣り日記
春にエギングで大型アオリイカが釣れるということで、あまりやらないエギングに挑戦
離島に遠征してきました。
竿のシャクリ方もままならなく、エギが思い通りに動かせない状態で…
それでもエギを投げ、シャクリ続けました
それとなく竿を動かすことができたとこで、急に重くなり…
急いであわせたところ、ドラグが止らない…
掛けた獲物にこれ以上好きなようにさせないように、あわててドラグを締め
ドラグが止まったところで、ゆっくり上げてこようとしたものの、なかなか上がってこず…
釣りやってて一番面白い瞬間です。アタリから上げるまでのやりとり。
隣の釣り人にタモですくっていただき、ゲット!
⇧釣り上げたのは1.95Kgのアオリイカでした!!
これぞまさに、beginner`s luck(笑)
さらにもう一杯と意気込むも釣れず…
初心者ですからそんなもんです
釣り途中には可愛い猫も顔を出してくれました。
まだまだ不明な部分も多い侵襲性歯周炎、数々の研究によって明らかにされてきています。
臨床症状として
・急速な歯周組織の破壊がある
・プラークの蓄積量と疾患の重症度とは無関係
・家族内集積性(特定の家族内・家系内に高頻度で発症)
・歯周炎に伴う全身疾患は認められない
・歯周組織の炎症は軽度(歯肉の腫脹、ポケットからの出血は乏しい)
・10歳から30歳代で発症(30歳以降の発症はまれ)
さらに、全顎に症状がでる広汎性と、前歯と第一大臼歯にのみ垂直性骨吸収が見られる限局性があります。
限局性侵襲性歯肉炎では、発症して骨吸収が急速に進んだ後、治療を受けたわけでもないのにある時突然進行が止まってしまうことが少なくないことが知られています
成長と共に起こる体の変化がこの疾患に関係しているのだろうと考えられていますが、理由はわかっていません。
プラークの付着が少ないため見た目は大したことのないと感じますが、プロービング(歯周組織検査)を行うと驚くほど深いポケットが認められます。
⇩この患者さんは20代の頃から歯肉の退縮に悩まされてました
⇩治療を始めて8年経った時の口の中の写真です。歯を1本だけ失いましたが、歯周基本治療により良好な状態を保っています
日付: 2017年4月28日 カテゴリ:歯周病, 院長ブログ
最近はアジやメバルを釣りに夜から出掛けます。
サイズは小さくなったものの、アジ釣れています。
⇧このサイズ。だいぶ小さくなりました
メバルも好調です。表層ただ巻きなので楽しみも少なく、ちょっと物足りず…
メバリングに強く取り組んでません(笑)
この時期で大きいアジも釣りあげました。
気温もだいぶ暖かくなり、これからの釣りが楽しみですね。
次はなに釣れるかな
日付: 2017年4月25日 カテゴリ:釣り日記
親知らずの存在により手前の歯がムシ歯になったり、
親知らずの周りの歯ぐきが腫れるという智歯周囲炎が起こります。
痛みは一時的なものも多く、痛みが消えると放置する方がほとんどです。
歯を抜くのはやはり避けたいですよね…
しかし、痛みが繰り返し起こるのであれば親知らずを抜歯することをお勧めします。
手前の歯が大きくムシ歯になるリスクもありますし、その歯の治療も治療期間が長くなり大変になってきます。
腫れがない(感染がない)時は抜歯後の腫れや術後の痛みも出にくいです。
症例①
⇧右下の親知らずを抜歯しました
症例②
⇧左下の親知らず
両方とも半分以上は歯ぐきに埋まった状態でした。
日付: 2017年4月21日 カテゴリ:親知らず, 院長ブログ
歯周病が進行したり治療を受けることにより
・歯肉が下がった、あるいは歯肉が痩せて歯が長く見える
・歯の被せ物と歯肉の境い目が見えてきになる
・歯茎が左右対称ではなく形が悪い
・歯と歯の間が大きくなってきている など
見た目に支障をきたすことがあります。
歯周形成手術では、こうした歯肉の見た目を手術で改善します
見た目の悪さが患者さんの精神状態に大きな影響を及ぼしているケースもあります。
また、歯肉を整えることでブラッシングがしやすくなるという効果も期待できます。
健康な歯の周りには角化歯肉という硬い歯肉があります。
それを失っていく、あるいは薄い歯肉になるとブラッシング時にチクチクした痛みが生じたり上手くブラッシングを行えません。
快適にブラッシングができない等の時には遊離歯肉移植術を行う場合があります。
局所麻酔をして、口蓋(上顎歯肉の裏側)から切除した歯肉を角化歯肉を失った部位に移植する手術です。
ただし、口蓋の歯肉が薄い人は適応できない場合もあります。興味がある方は声をかけてください。
⇧歯とインプラントの周りに白っぽい歯肉が角化歯肉です。術後(右の写真)、歯肉が増えているのがわかります。
日付: 2017年4月14日 カテゴリ:歯周病, 院長ブログ
口の中の粘膜にできるがんを口腔がんと言います。
早期に発見できれば、他のがんと同じように適切な治療で治すことができる場合が非常に多く、ほとんど支障も残らないという報告もあります。
まずは自宅にて定期的なセルフチェックを行ってください。
・口の中の粘膜が赤くなっている部分がある
・口の中の粘膜が白くなっている部分がある
・口の中にしこりや腫れなど肥大した部分がある
・口内炎が2週間たっても治らない部分がある
・口の中から出血がある
・入れ歯が痛みや腫れで合わなくなったり、違和感がある
・原因不明の歯のぐらつきが続いている
・抜歯後なかなか治らない状態が続く
・頬や舌が動かしづらい
・しゃべりづらい
・口の中に痛い部分がある
・首の周りのリンパ節が腫れている
・片方だけの鼻づまりがある
⇧このように粘膜が白くなっている など
口腔がんを早期に発見することが大切です。
セルフチェックで異変に気付いたらすぐに歯科医師・歯科衛生士に相談しましょう。