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症例7 リグロスによる歯周組織再生療法

下関市の歯医者・歯周病認定医【吉本歯科医院】

症例7 リグロスによる歯周組織再生療法

30代男性

右下奥歯が定期的に腫れることが気になるため来院されました。

一見すると問題ないと思われますが、実は歯周病により歯槽骨の崩壊が進んでいました。

治療の流れとしてレントゲンを撮影し歯肉縁上の歯石やプラークと削除し炎症のコントロールを行います。それでも改善しない場合、歯周外科を行います。

⇧歯周外科手術時の写真です。

レントゲン所見でも最後臼歯に垂直性の骨吸収が確認されました。

局所麻酔下にて切開を行い、歯肉弁を剥離し徹底的にデブライドメントを行い、リグロスによる歯周組織再生療法を試みました。

リグロスは、歯周病で失われた歯ぐきや骨などの歯周組織を再生させるためのお薬です。

歯周外科治療の際に、欠損した部分に直接使用することで、
歯を支える骨や歯根膜の再生を促進します。

✔ 重度の歯周病にも使用できる
✔ 自分の治癒力を引き出して組織を再生
✔ 歯を抜かずに残せる可能性が高まる

保険適応の治療法です。

⇧リグロスによる治療の流れです。

⇧術前術後のレントゲン写真の比較です。

骨が再生しているのがわかると思います。

リグロスによる歯周組織再生療法が気になる方はお気軽にご相談ください。

 

下関市の歯医者・歯周病認定医【吉本歯科医院】

日付:   カテゴリ:症例ブログ